自律神経失調症の症状

自律神経失調症を克服するために

人それぞれ違う自律神経失調症の症状や
克服するために必要なことを説明いたします。

主な自律神経失調症の症状

様々な症状がある「自律神経失調症」には代表的な物として、ドキドキする、息切れや動悸が起こる、イライラする、手足の指先に冷感があったり痺れを覚える事がある、顔が火照る、運動もしていないのにやたらと汗が出る、頭痛を覚えたり、胸がずきずきと痛む、食欲不振や胃痛、下痢、嘔吐などの消化器症状を起こす、光が眩しく感じる、目が乾く、食事が喉を通らなくなる、(女性の場合)生理痛や生理不順が頻繁に起こるなどです。

これらの症状が一つだけでなく複合的かつ断続的に起こるのが自律神経失調症の特徴と言えるでしょう。
ところで自律神経失調症とは臨床的な病名であって、更年期障害や心疾患の際にもこうした多様な症状を来す事があります。

こうした場合器質的な病変が認められる心疾患やホルモンバランスの異常から起こる更年期障害と自律神経失調症とは区別する必要があり、複数の病名で使える様にこうした症状をまとめて表現した言葉が必要となりました。

自律神経失調症の症状の出方は人それぞれ

精密検査や画像診断をしても具体的な病変部位が見つからないのが自律神経失調症では殆どです。
またこれだけの症状が複合的に起こるといってもその症状の出方は患者さん毎に違うというのが殆どで、病気の実体が掴みにくいというのも自律神経失調症を治療困難な病気にしている要因でしょう。

人によっては一つの症状しか覚えない場合もあったり、複数の症状が入れ替わり立ち替わり、あるいは同時に起こる人もいるという厄介な病気です。



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